M&A用語集「成約後・引継ぎ」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
買収した会社の社名や屋号を、買い手の名前に揃えるかどうかの判断です。
買い手の名前に変える、しばらく併記する、そのまま残すという選択肢があります。地域で名前が知られている会社では、残すほうが取引先と顧客を失いにくいことがあります。
売り手の経営者にとっては、自分が育てた名前が残るかどうかは大きな関心事です。契約の交渉で希望を伝えておくことができます。ただし約束として書けるかどうかは、買い手の方針によります。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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