M&A・事業承継の実務を、1分の動画と8分のポッドキャストでお話ししています。
気になった回は、そのまま詳しい解説コラムへお進みいただけます。
動画・ポッドキャストの中でお話ししている金額(譲渡価格・税額・手数料など)は、いずれも仕組みを説明するための一般的な計算例です。当社の報酬体系は移動総資産レーマン方式(基準額=株式価値+負債総額)・最低2,000万円(税別)で、相談料・着手金・月額報酬はいただいておりません。基本合意時の中間金(成功報酬額の10%)は成約時に成功報酬から全額差し引きますが、基本合意後に不成立となった場合、返金はいたしません。詳しくは料金体系をご覧ください。
会社を譲る側の経営者に向けた動画です。サムネイルを押すと再生します(押すまでYouTubeへの通信は発生しません)。
仲介の現場で実際に起きることを、実務者・これからこの仕事を目指す方に向けて話しています。案件の流れ(ソーシングからクロージングまで)の順に並べています。工程を横断するもの・工程の外のものは末尾です。
当社では、M&Aアドバイザーを募集しています。実務の進め方に興味を持たれた方は、採用情報もご覧ください。
採用情報を見る※ ナレーションはAI音声です。図解・字幕・原稿の作成にも生成AIを使い、公開前に人が確認しています。
音声合成: Style-Bert-VITS2(jvnv-M2・CC BY-SA 4.0)
経営者の方からよくいただくご質問を、1回8分前後にまとめています。移動中や作業中に、音声だけでお聞きいただけます。
8:49
3億円で売って手元にいくら残るのか。受け取り方で手取りがどう変わるのか。会社の値段はどう決まり、買い手は何を見ているのか。M&A仲介の現場で毎回聞かれる「お金」の論点を、11のテーマにまとめました。
この回で触れているコラム
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7:54
会社を譲ると決めたとき、いちばん重いのは金額ではなく人の話です。従業員にいつ伝えるのか、反対されたらどうなるのか、家族には何を話すのか。そして社長自身は、そのあとどうなるのか。10のテーマにまとめました。
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7:45
相談は本当に無料なのか。仲介契約のどこを見るのか。中間金とは何か。株式を移すには何が要るのか。引き渡した後に何が残るのか。そして契約書で必ず論点になる表明保証・アーンアウト・競業避止まで、10のテーマで追いかけます。
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7:12
M&Aは相談から成約まで、一般に半年から1年、相手探しに時間がかかればそれ以上かかります。だから、いつ動き始めるかがそのまま条件を決めます。タイミングの判断軸、誰に相談するか、そして売却の1年前から何を整えるのか。準備の全体像を10のテーマにまとめました。
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8:31
M&A仲介の現場で使う型を10集めました。オーナーの数字を先に固定しないこと、質問の組み立て、価格の説明のしかた、伝えにくいことの伝え方、決算書の読む順番、そして案件の兆しは数週間前に出ているという話。同業の方にも、これから入る方にも。
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6:44
医療法人、動物病院、保険代理店、不動産仲介、ゴルフ場、金属加工、設備保守、システム保守、コールセンター、太陽光。10の業種で、承継の壁がどこにあるかを見ていきます。株式を移すだけでは終わらない業種が、思っているより多くあります。
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7:13
後継者を決めるところから、株の移し方、遺言、家族信託、自社株の評価、金庫株、後継者の育成、そして従業員承継まで。親族に継がせる道と、従業員に継がせる道で、どこに壁があるのかを10の論点で整理します。 【補足・2026-10-11】本回の音声で、後継者が独り立ちするまでの期間を「数年から10年を見込みます」とお話ししていますが、元のコラムは「一律の正解はありませんが、一般に数年から10年程度を見込むべきといわれます」としています。断定ではありません。公開済みの音声は作り直さない方針のため、ここで補います。
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7:43
赤字でも、小さくても、休眠していても売れるのか。得るものと失うもの、株式譲渡と事業譲渡の分かれ道、成約までの期間、仲介の選び方、破談の典型、そしてのれんの中身まで。売ると決める前に一度だけ通しておく10の論点です。
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6:09
ソーシング、初回面談、資料作成、打診まで。案件が動き出す前半の工程を、現場で使う型で10本。「案件をください」と言わない理由、ヒアリングシートの使い方、ロングリストの作り方、NDA確認前にIMを送らない規律まで。M&A仲介で働く方、これから入る方へ。
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7:51
簡易株価算定、営業キャッシュフロー、事業価値と株式価値の違い、評価が開いたときの対処、意向表明、独占交渉、基本合意、デューデリジェンス、最終契約。案件の後半を、仲介者の役割で10本。
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7:49
売る直前にやってはいけないこと、仲介契約で読む4行、株式譲渡でも契約が引き継がれない例外、売った後の競業避止、受け取り方で変わる手取り、取引先への説明、そして売り手にも来る税務調査まで。契約の前後で決まることを10の論点で。
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8:16
未経験が最も過小評価するのは対人力です。初めての業種で何を調べるか、オーナーの迷いをどう分けるか、同行で何を持ち帰るか、価格交渉で効くのは何か、決算書の一時間目に何を作るか。案件の工程ではなく、仕事の作法を10本。
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8:13
双方から報酬を受けることをどう説明するか。不成立でも中間金は返さない、をいつ伝えるか。辞退の手順、資料整理としての守秘義務、社内も外であること、メールの誤送信、記録の残し方。仲介者が守るべきものを10本。
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8:46
現預金が多い会社、借入金が多い会社、設備を入れ替えた会社、社宅や保険を持つ会社。それぞれ評価がどう動くか。あわせて仲介手数料の見方、最低報酬がある理由、消費税、株主が複数いる場合の手取りまで。値段と費用を10本。
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7:37
反社チェック、土壌汚染、商標の名義。調査で実際に見られるもの。買い手側の資金繰りと「誰に譲るか」の基準。共同経営の解消。そして建設・運送・介護・調剤薬局の制度の動き。売る側が知っておくと交渉が変わる10本。
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5:42
赤字、債務超過、売上が小さい、後継者がいない。どれも「だから売れない」にはなりません。買い手が実際に見ているもの、廃業と比べたときに手元に残るお金の違い、そして銀行にいつ伝えるか。売る・売らないを決める前に確かめておく論点を、6つ並べました。
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7:47
事業承継の相談は、たいてい「誰に継がせるか」から始まります。親族に継がせる、社内の人に継がせる、第三者に譲る。三つの道は、壁になるものがそれぞれ違います。そして会社の話は、必ず家族の話になります。家族会議の開き方、従業員の退職金、分散した自社株の集め方、譲ったあとに社長が残る期間。継ぐ側・継がせる側の双方から、11のテーマで整理しました。 【訂正・2026-10-10】本回の音声で、譲渡後に前の社長が残る期間を「数か月から2、3年が普通」とお話ししていますが、上限を閉じた言い方でした。正しくは「数か月から数年。引き継ぎへの依存が大きい会社ほど、長めを求められます」です。公開済みの音声は作り直さない方針のため、ここで補います。
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9:19
今回はアドバイザーの仕事そのものを扱います。異業種から来た人が最初の3か月で何をするか。受託は約束だ、という話。初回相談で最初の十分に話すこと。ご家族が同席したときに最初に確かめること。どこまで答えてよいかの判定。債務超過のご相談で経験の浅いうちに誤る二通り。価格は決めないが黙りもしない、という立ち位置。利益相反に対して講じる措置、専任条項とテール条項の期間。そして、成約しないほうが良い場面がある、という話まで。13のテーマで整理しました。M&A仲介の仕事を外から見ている方にも、いま現場にいる方にも。
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7:01
会社を譲る日がゴールのように見えますが、実務はそこから続きます。今回は譲渡のあとを10の論点で扱います。従業員や取引先にどう伝えるか。最初の退職者が出たときに、引き留めより先にやること。制度は統合できても最後まで残る文化のこと。銀行への説明と経営者保証。自分が顧問・役員・業務委託のどれで残るかで手取りが変わること。対価が後から減ったときに納めすぎた税を戻す道。役員退職金で紙を1枚出し忘れると引かれる額が変わること。株式譲渡と事業譲渡の課税の段数。そして譲渡代金を配偶者に渡すときの扱いまで。
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5:24
会社を売ると決める前に、何を整えておくか。今回は売る前の準備を10の論点で扱います。準備はいつから始めるか。利益を増やす話ではなく、説明できるようにする話。議事録が無い会社でやってはいけない対応。口約束の取引をどこから書面にするか。社長からの借入金は株価の計算でどう扱われるか。業績が落ちた年に回復を待つことの不利。売上の7割が1社に依存している会社。銀行からM&Aを提案されたとき。しつこい営業電話とガイドライン。そして仲介会社を選ぶとき、契約の前に書面で出してもらう3つ。ここでお話しするのは一般的な考え方で、個別の判断は専門家にご確認ください。
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5:28
相談を始めてから会社を引き渡すまでには、いくつもの書面と手続きがあります。今回は、その途中で止まりやすい所を10の論点で扱います。仲介とFAの立ち位置の違い。秘密が漏れるのはどこからか。全体で何年かかるのか、読めないのはどの工程か。基本合意書にサインすると何が変わるか。デューデリジェンスで指摘が出たあと。買い手から追加の条件が出たとき。一つの事業だけを譲る会社分割。株式譲渡の4つの段階と名義書換。署名の日と引き渡しの日が別であること。そして個人事業の場合の違い。ここでお話しするのは一般的な考え方で、個別の判断は専門家にご確認ください。
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6:39
会社を譲るときの論点は、業種によって大きく変わります。今回は9つの業種を取り上げます。建設業と介護事業では、許可や指定がどう渡るかがスキームで変わること。調剤薬局と運送業では、薬剤師やドライバーがいること自体が価値になること。印刷業と金属加工では、設備と得意先をどう見せるか。電気工事業では資格者、ビルメンテナンスでは常駐型の契約、不動産業では免許と専任の取引士。それぞれの勘どころを、業界の公表データとあわせてお話しします。ここでお話しするのは一般的な考え方で、個別の判断は専門家にご確認ください。
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7:22
M&A仲介の仕事は、成約が近づくほど、書面と日付と期限の比重が大きくなります。今回はアドバイザー向けに、成約の前後でつまずきやすい所を10の論点で扱います。生成AIに案件情報を入れない理由、買い手の資金力の聞き方、「うちに特許なんてない」で終わらせない確認、フランチャイズ本部の承諾、弁護士への頼み方、開示スケジュールの粒度、譲渡日の置き方、決済の前日にやること、分割払いの案件、そして表明保証違反の連絡が来たときの通知期限。ここでお話しするのは一般的な考え方で、個別の判断は専門家にご確認ください。
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6:18
上場会社が公表したM&Aの開示(適時開示)から、地方の中小企業や小さな会社の株式が買われた実例を7件、順番にお話しします。阿蘇の温泉宿、仙台の通信工事会社、大分のコールセンター、福岡の排水処理会社、鹿児島の買取店、明石の不動産会社、そしてホームページ制作の会社。いくらで、誰から、何を引き継いだのかを、開示に書かれた数字だけで見ていきます。いずれも各社の公表資料を当社が要約したもので、当社が関与した案件ではありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。
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9:02
会社を売ったあとに届く税金と手続きの話を、9つの論点で順番に扱います。手取りの考え方、翌年の確定申告、翌年度に来る住民税、取得費が分からないときの取り扱い、株式譲渡と事業譲渡の税金の違い、年をまたぐ譲渡はどちらの年の所得か、決算期の途中で売るとき、譲渡益が出た年のふるさと納税、そしてミニマムタックス。ここでお話しするのは一般的な考え方で、実際の税務の判断は税理士にご確認ください。
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7:03
会社の値段がどう組み立てられ、そこから手元に何が残るのかを、12の論点で順番に扱います。純資産に営業利益を足す計算、事業価値と株式価値の差、のれん代、特需の利益、社長の報酬の差額、社長から借りている建物の家賃、退職金の積立不足、工場を手元に残す方法、現預金は全部価格に乗るのか、株主が複数いるときの手取り、対価が後から減ったときの税金、相続の直後に売るときの期限。ここでお話しするのは一般的な考え方で、実際の判断は会社ごとに、税務は税理士にご確認ください。
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6:34
会社を売る手順のなかで、経営者が迷いやすい所を9つの論点で順番に扱います。期間が読めない工程、相談先の選び方、従業員に伝える時期、基本合意のあとの交渉、買い手の調査で指摘が出たとき、交渉の途中の追加条件、一つの事業だけを譲る方法、許可の引き継ぎ、そして社名。いくつかは問いの形にしています。少し考えてから、答えを聞いてください。ここでお話しするのは一般的な考え方で、実際の判断は案件ごとに変わります。
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