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動画・ポッドキャスト

M&A・事業承継の実務を、1分の動画と8分のポッドキャストでお話ししています。
気になった回は、そのまま詳しい解説コラムへお進みいただけます。

動画・ポッドキャストの中でお話ししている金額(譲渡価格・税額・手数料など)は、いずれも仕組みを説明するための一般的な計算例です。当社の報酬体系は移動総資産レーマン方式(基準額=株式価値+負債総額)・最低2,000万円(税別)で、相談料・着手金・月額報酬はいただいておりません。基本合意時の中間金(成功報酬額の10%)は成約時に成功報酬から全額差し引きますが、基本合意後に不成立となった場合、返金はいたしません。詳しくは料金体系をご覧ください。

1分でわかるM&Aの実務

会社を譲る側の経営者に向けた動画です。サムネイルを押すと再生します(押すまでYouTubeへの通信は発生しません)。

ショート

【聴くM&A】会社を売るときの、お金の話ぜんぶ|聴くM&A #01

ショート

【聴くM&A】従業員、家族、そして自分の身の振り方|聴くM&A #02

ショート

【聴くM&A】手続きと契約。相談から引き渡しまで|聴くM&A #03

ショート

【聴くM&A】いつ動くか、何を整えるか|聴くM&A #04

ショート

【聴くM&A】売る前に整えること。書面、借入、そして相談相手の選び方|聴くM&A #20

ショート

【聴くM&A】契約から引き渡しまで。手続きで止まりやすい所を10の論点で|聴くM&A #21

ショート

【聴くM&A】業種でどこが変わるか。許可・人・設備を9業種で|聴くM&A #22

ショート

【聴くM&A】成約の前後で、アドバイザーがつまずく所。書面・日付・期限を10の論点で|聴くM&A #23

ショート

【聴くM&A】上場会社は、地方の会社をいくらで買ったか。開示の実例7件|聴くM&A #24

ショート

【聴くM&A】会社の値段と、手元に残るお金。決算書の組み直しから、株主ごとの手取りまで|聴くM&A #26

ショート

【聴くM&A】会社を売る手順で、迷いやすい所。基本合意、調査の指摘、追加条件、許可と社名|聴くM&A #27

ショート

【阿蘇の温泉宿】従業員23名の宿の株式を、上場会社が1億4,700万円で取得【実例】

ショート

【仙台の通信工事会社】1971年設立の会社の株式を、上場会社が14億500万円で取得【実例】

ショート

【福岡の排水処理会社】個人2名が持つ会社の株式を、上場会社が10億5,000万円で取得【実例】

ショート

【鹿児島の買取専門店】個人1名が持つ会社の株式を、上場会社が5億円で取得【実例】

ショート

【明石の不動産会社】1972年設立の会社の株式を、上場会社がおよそ7億円で取得【実例】

ショート

【ホームページの会社】資本金400万円の会社の株式を、上場会社が5,000万円で取得【実例】

ショート

【大分のコールセンター】198席の会社の株式を、上場会社が2億円で取得【実例】

ショート

【グランピングの比較サイト】売上107万円の事業を、上場会社が1,000万円で譲受【実例】

ショート

【金物店向けPOSの会社】1982年設立の会社を、上場会社が2億2,000万円で取得【実例】

ショート

【設立5年のAIの会社】株式の51%を、上場会社が8億6,700万円で取得【実例】

ショート

【川崎のデータ分析会社】株式の89.8%を、上場会社が7,500万円で取得【実例】

ショート

【スマホ修理の会社】基本合意から3か月、上場会社が3億9,970万円で全株取得を完了【実例】

ショート

【保険会社向けのシステム会社】株式の80%を7億3,600万円で譲渡。残り20%は個人の株主【実例】

M&Aアドバイザー向け

仲介の現場で実際に起きることを、実務者・これからこの仕事を目指す方に向けて話しています。案件の流れ(ソーシングからクロージングまで)の順に並べています。工程を横断するもの・工程の外のものは末尾です。

当社では、M&Aアドバイザーを募集しています。実務の進め方に興味を持たれた方は、採用情報もご覧ください。

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ポッドキャスト「M&Aの実務」

※ ナレーションはAI音声です。図解・字幕・原稿の作成にも生成AIを使い、公開前に人が確認しています。
音声合成: Style-Bert-VITS2(jvnv-M2・CC BY-SA 4.0)

経営者の方からよくいただくご質問を、1回8分前後にまとめています。移動中や作業中に、音声だけでお聞きいただけます。

第1回 会社を売るときの、お金の話ぜんぶ

8:49

3億円で売って手元にいくら残るのか。受け取り方で手取りがどう変わるのか。会社の値段はどう決まり、買い手は何を見ているのか。M&A仲介の現場で毎回聞かれる「お金」の論点を、11のテーマにまとめました。

収録内容(13項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:26会社の値段いくら?
  • 1:15利益1,000万が1,700万に
  • 2:083億で売って税率20.315%
  • 2:50受け取り方で手取りが変わる
  • 3:49売った年は所得が跳ねる
  • 4:24同じ5%で手数料2倍
  • 5:21自社株の値段2つある
  • 5:59自社株は生前に渡す?
  • 6:18在庫は資産で、重り
  • 6:52シナジーは価格に乗る?
  • 7:29買い手が見る3つの軸
  • 8:01おわりに

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第2回 従業員、家族、そして自分の身の振り方

7:54

会社を譲ると決めたとき、いちばん重いのは金額ではなく人の話です。従業員にいつ伝えるのか、反対されたらどうなるのか、家族には何を話すのか。そして社長自身は、そのあとどうなるのか。10のテーマにまとめました。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:22従業員にいつ言う?
  • 1:14従業員が反対したら
  • 1:48社内にはいつ言う?
  • 2:26従業員はどうなる?
  • 3:06家族にはいつ話す?
  • 3:44個人保証は自動で消えない
  • 4:31売った後も会社に残る
  • 5:18社長が倒れて止まる4つ
  • 5:49引き際は自分で決める
  • 6:27会社は残す自分は退く
  • 7:05おわりに

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第3回 手続きと契約。相談から引き渡しまで

7:45

相談は本当に無料なのか。仲介契約のどこを見るのか。中間金とは何か。株式を移すには何が要るのか。引き渡した後に何が残るのか。そして契約書で必ず論点になる表明保証・アーンアウト・競業避止まで、10のテーマで追いかけます。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:21相談は本当に無料?
  • 0:57NDA、IM、LOI暗号じゃない
  • 1:31サインの前に見る4行
  • 2:21成功報酬型でも1回とは限らない
  • 3:04価格が決まっても移せない
  • 3:35クロージングは起点である
  • 3:54知らなくても責任は生じる
  • 4:28後払いの対価受け取れる?
  • 5:02株式譲渡でも契約が消える
  • 5:57売った翌日から同じ商売NG
  • 6:56おわりに

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第4回 いつ動くか、何を整えるか

7:12

M&Aは相談から成約まで、一般に半年から1年、相手探しに時間がかかればそれ以上かかります。だから、いつ動き始めるかがそのまま条件を決めます。タイミングの判断軸、誰に相談するか、そして売却の1年前から何を整えるのか。準備の全体像を10のテーマにまとめました。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:21売り時は業績が良いうち
  • 1:04誰に相談?答えが変わる
  • 1:40売却1年前何をする?
  • 2:13使ってない資産の整理
  • 2:34決算書は3期分
  • 3:08計画は前提が命
  • 3:38売る直前のNG 5つ
  • 4:27最初に要るのは決算書だけ
  • 4:59承継計画は逆算で書く
  • 5:35売却で後悔4つの共通点
  • 6:23おわりに

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第5回 M&Aアドバイザーの実務。現場で使う型

8:31

M&A仲介の現場で使う型を10集めました。オーナーの数字を先に固定しないこと、質問の組み立て、価格の説明のしかた、伝えにくいことの伝え方、決算書の読む順番、そして案件の兆しは数週間前に出ているという話。同業の方にも、これから入る方にも。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:25オーナーの数字を先に固定しない
  • 1:24沈黙は3秒待つ
  • 2:00価格は幅で語る
  • 2:34伝えにくいことほど早く、正確に
  • 3:11決算書はBSから
  • 3:45兆しは数週間前に出る
  • 4:41売り手を矢面に立たせない
  • 5:57ノンネームで特定させない
  • 6:52遅延は5か所で起きる
  • 7:25担当者の熱意は決裁じゃない
  • 7:59おわりに

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第6回 業種でこんなに違う。承継の壁はどこにあるか

6:44

医療法人、動物病院、保険代理店、不動産仲介、ゴルフ場、金属加工、設備保守、システム保守、コールセンター、太陽光。10の業種で、承継の壁がどこにあるかを見ていきます。株式を移すだけでは終わらない業種が、思っているより多くあります。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:26医療法人に株式はない
  • 1:01動物病院の承継の壁
  • 1:36保険代理店承継の壁
  • 2:09免許は法人につく
  • 2:42ゴルフ場はなぜ特殊?
  • 3:17設備と職人しかない?
  • 3:51保守契約は見える売上
  • 4:24契約の整理が企業価値
  • 4:56席数は評価じゃない
  • 5:27発電所の売却見落とし2つ
  • 5:58おわりに

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第7回 誰に継がせるか。親族・従業員・第三者

7:13

後継者を決めるところから、株の移し方、遺言、家族信託、自社株の評価、金庫株、後継者の育成、そして従業員承継まで。親族に継がせる道と、従業員に継がせる道で、どこに壁があるのかを10の論点で整理します。 【補足・2026-10-11】本回の音声で、後継者が独り立ちするまでの期間を「数年から10年を見込みます」とお話ししていますが、元のコラムは「一律の正解はありませんが、一般に数年から10年程度を見込むべきといわれます」としています。断定ではありません。公開済みの音声は作り直さない方針のため、ここで補います。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:28黒字なのに廃業
  • 1:01承継の道は3つある
  • 1:37株の移し方は3つある
  • 2:16遺言がないと会社が止まる
  • 2:52判断力を失うと株が動かせない
  • 3:25真面目に稼ぐほど株は高くなる
  • 4:06分散した株を会社が買う
  • 4:39育成は数年〜10年
  • 5:18この事業だけで10年後も?
  • 5:52従業員に継がせる2つの壁
  • 6:27おわりに

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第8回 うちでも売れるのか。決める前の10の問い

7:43

赤字でも、小さくても、休眠していても売れるのか。得るものと失うもの、株式譲渡と事業譲渡の分かれ道、成約までの期間、仲介の選び方、破談の典型、そしてのれんの中身まで。売ると決める前に一度だけ通しておく10の論点です。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:32最初の3か月は決めない
  • 1:16得るものと失うもの
  • 1:50年商数千万でも買い手はいる
  • 2:29苦しくても残せる道はある
  • 3:06止まっていても値段はつく
  • 3:39会社ごと売るか事業だけ売るか
  • 4:14会社売却は6ヶ月〜1年
  • 4:57安さだけで比べない
  • 5:31破談になる4つの典型
  • 6:10純資産を超える上乗せの正体
  • 6:58おわりに

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第9回 M&A仲介の実務・前半。案件はどこから始まるか

6:09

ソーシング、初回面談、資料作成、打診まで。案件が動き出す前半の工程を、現場で使う型で10本。「案件をください」と言わない理由、ヒアリングシートの使い方、ロングリストの作り方、NDA確認前にIMを送らない規律まで。M&A仲介で働く方、これから入る方へ。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:29「案件をください」
  • 1:16買い手開拓は案件の前
  • 1:50シートは台本ではない
  • 2:08価格目線は初回面談で決まる
  • 2:38期待のズレは後半では直せない
  • 3:23恐れているのは明日の社内
  • 4:05ロングリストは社名集めではない
  • 4:24IMは読む順番で作る
  • 4:40NDA確認前にIMは送らない
  • 4:59買い手の質問は似ている
  • 5:35おわりに

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第10回 M&A仲介の実務・後半。価格から最終契約まで

7:51

簡易株価算定、営業キャッシュフロー、事業価値と株式価値の違い、評価が開いたときの対処、意向表明、独占交渉、基本合意、デューデリジェンス、最終契約。案件の後半を、仲介者の役割で10本。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:32簡易算定は鑑定ではない
  • 0:50利益は意見キャッシュは事実
  • 1:21事業価値と株式価値
  • 2:08算定できても伝わらない
  • 2:54間を取ってはいけない
  • 3:35説明は価格から
  • 4:23期間を先に決めない
  • 5:12拘束力の線を書面に明記
  • 6:04DDで仲介者がするのは進行の設計
  • 6:41条項は機能で読む
  • 7:20おわりに

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第11回 サインの前に見る4行と、売った後に残るもの

7:49

売る直前にやってはいけないこと、仲介契約で読む4行、株式譲渡でも契約が引き継がれない例外、売った後の競業避止、受け取り方で変わる手取り、取引先への説明、そして売り手にも来る税務調査まで。契約の前後で決まることを10の論点で。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:32よかれと思った行動が評価を下げる
  • 1:09サインの前にこの4行
  • 1:52最初に結んで最も長く効く
  • 2:25契約はそのままの例外
  • 3:04どこまで・いつまで先に決める
  • 3:42同じ売却額でも手取りが変わる
  • 4:27取引先が離れる理由は不安
  • 4:59売った後にも説明を求められる
  • 5:17損が出たときも税務の確認は要る
  • 6:08金額より先に根拠と手続き
  • 7:02おわりに

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第12回 アドバイザーの作法・前半。人と向き合う技術

8:16

未経験が最も過小評価するのは対人力です。初めての業種で何を調べるか、オーナーの迷いをどう分けるか、同行で何を持ち帰るか、価格交渉で効くのは何か、決算書の一時間目に何を作るか。案件の工程ではなく、仕事の作法を10本。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:31必要なのは4つの力
  • 1:08初めての業種1週間で
  • 1:46「迷っています」説得しない
  • 2:18ただ座るだけでは何も残らない
  • 2:58効くのは場の設計
  • 3:47事業譲渡は税金が安い?
  • 4:32最初の一時間は地図づくり
  • 5:20打診は順番で変わる
  • 6:08全部を追うと全部が遅れる
  • 6:55案件が止まったとき見るのは工程
  • 7:44おわりに

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第13回 アドバイザーの作法・後半。守る仕事

8:13

双方から報酬を受けることをどう説明するか。不成立でも中間金は返さない、をいつ伝えるか。辞退の手順、資料整理としての守秘義務、社内も外であること、メールの誤送信、記録の残し方。仲介者が守るべきものを10本。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:32双方から報酬を最初に説明
  • 1:19不成立でも返金しない先に言う
  • 2:16辞退は失敗ではない
  • 3:08抱え込みも丸投げも同じ
  • 3:42資料整理は守秘義務
  • 4:16社内も外です
  • 5:06最も多い事故はメールの誤送信
  • 5:51記録は依頼者を守る
  • 6:31出てこないのはこちらの問題
  • 6:50質問は仕分けて回す
  • 7:26おわりに

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第14回 会社の値段は、何で決まるか

8:46

現預金が多い会社、借入金が多い会社、設備を入れ替えた会社、社宅や保険を持つ会社。それぞれ評価がどう動くか。あわせて仲介手数料の見方、最低報酬がある理由、消費税、株主が複数いる場合の手取りまで。値段と費用を10本。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:30厚い現預金は価格に乗るのか
  • 1:21借入が多い会社は売れないのか
  • 2:14償却が重い会社は低く見られるのか
  • 3:05社宅・車両・保険見え方が違う
  • 3:55買い手が見るのは設備より人
  • 4:26料率表を見比べても
  • 4:59規模が半分でも仕事は半分に
  • 5:46株式譲渡は消費税ゼロ
  • 6:16同じ1株でも手取りは違う
  • 7:06その請求書は誰あてですか
  • 7:57おわりに

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第15回 何を調べられるか。買う側の事情と、業種の動向

7:37

反社チェック、土壌汚染、商標の名義。調査で実際に見られるもの。買い手側の資金繰りと「誰に譲るか」の基準。共同経営の解消。そして建設・運送・介護・調剤薬局の制度の動き。売る側が知っておくと交渉が変わる10本。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:34株主名簿を求められる
  • 1:04土壌汚染は履歴から
  • 1:33その商標誰の名義?
  • 2:04勝負は払った翌日
  • 2:39小規模案件は誰に譲るか
  • 3:10共同経営の解消道は3つ
  • 3:27業者は増え担い手は減る
  • 4:24過半が10両以下
  • 5:14異例の期中改定
  • 6:04門前立地に減算が新設
  • 6:52おわりに

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第16回 売れないと思っていた会社が、売れる理由

5:42

赤字、債務超過、売上が小さい、後継者がいない。どれも「だから売れない」にはなりません。買い手が実際に見ているもの、廃業と比べたときに手元に残るお金の違い、そして銀行にいつ伝えるか。売る・売らないを決める前に確かめておく論点を、6つ並べました。

収録内容(8項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:37赤字でも売れる
  • 1:25債務超過でも売れる
  • 2:20売上よりこの5つ
  • 2:56廃業するとお金が減る
  • 3:47やめたほうがいい会社
  • 4:25銀行にはいつ言う?
  • 4:59おわりに

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第17回 誰に継がせるか。家族と従業員に、どう向き合うか

7:47

事業承継の相談は、たいてい「誰に継がせるか」から始まります。親族に継がせる、社内の人に継がせる、第三者に譲る。三つの道は、壁になるものがそれぞれ違います。そして会社の話は、必ず家族の話になります。家族会議の開き方、従業員の退職金、分散した自社株の集め方、譲ったあとに社長が残る期間。継ぐ側・継がせる側の双方から、11のテーマで整理しました。 【訂正・2026-10-10】本回の音声で、譲渡後に前の社長が残る期間を「数か月から2、3年が普通」とお話ししていますが、上限を閉じた言い方でした。正しくは「数か月から数年。引き継ぎへの依存が大きい会社ほど、長めを求められます」です。公開済みの音声は作り直さない方針のため、ここで補います。

収録内容(13項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:38承継の道は三つある
  • 1:11継ぐ、には三つ入る
  • 1:44黒字なのに畳む会社
  • 2:14家族会議で決めない
  • 2:46家族にはいつ話す?
  • 3:23分散した株順番がある
  • 3:54相続した株3年の特例
  • 4:24従業員にいつ言う?
  • 5:15社内にはいつ言う?
  • 5:53退職金はどうなる?
  • 6:27譲ったあとも社長は残る
  • 6:56おわりに

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第18回 受けるか、断るか。M&Aアドバイザーの線引き

9:19

今回はアドバイザーの仕事そのものを扱います。異業種から来た人が最初の3か月で何をするか。受託は約束だ、という話。初回相談で最初の十分に話すこと。ご家族が同席したときに最初に確かめること。どこまで答えてよいかの判定。債務超過のご相談で経験の浅いうちに誤る二通り。価格は決めないが黙りもしない、という立ち位置。利益相反に対して講じる措置、専任条項とテール条項の期間。そして、成約しないほうが良い場面がある、という話まで。13のテーマで整理しました。M&A仲介の仕事を外から見ている方にも、いま現場にいる方にも。

収録内容(15項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:42異業種からM&A仲介へ
  • 1:211年目は3つだけ
  • 1:58受託は約束です
  • 2:42質問より先にこちらが話す
  • 3:29家族の同席は歓迎する
  • 4:02答えてよいか一つの問い
  • 4:32債務超過の誤り方は2つ
  • 5:03売るための言葉は説明の顔で出る
  • 5:47価格は決めないでも黙らない
  • 6:03利益相反は違法ではない
  • 6:37専任条項は6か月〜1年
  • 7:10テールは2年〜3年
  • 7:42成約しない方が良い時がある
  • 8:21おわりに

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第19回 譲ったあとに起きること。人、銀行、そしてお金の後始末

7:01

会社を譲る日がゴールのように見えますが、実務はそこから続きます。今回は譲渡のあとを10の論点で扱います。従業員や取引先にどう伝えるか。最初の退職者が出たときに、引き留めより先にやること。制度は統合できても最後まで残る文化のこと。銀行への説明と経営者保証。自分が顧問・役員・業務委託のどれで残るかで手取りが変わること。対価が後から減ったときに納めすぎた税を戻す道。役員退職金で紙を1枚出し忘れると引かれる額が変わること。株式譲渡と事業譲渡の課税の段数。そして譲渡代金を配偶者に渡すときの扱いまで。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:35「身売り」と言われたくない
  • 1:12最初の一人が辞めると言う
  • 1:45最後に残るのは文化
  • 2:16借入は会社に残る
  • 2:51顧問として残るとき
  • 3:22うまくいくかは契約の前
  • 3:42対価が後から減る
  • 4:14紙1枚で手取りが変わる
  • 4:48同じ1億円でも手取りは変わる
  • 5:36妻に渡したい
  • 6:10おわりに

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第20回 売る前に整えること。書面、借入、そして相談相手の選び方

5:24

会社を売ると決める前に、何を整えておくか。今回は売る前の準備を10の論点で扱います。準備はいつから始めるか。利益を増やす話ではなく、説明できるようにする話。議事録が無い会社でやってはいけない対応。口約束の取引をどこから書面にするか。社長からの借入金は株価の計算でどう扱われるか。業績が落ちた年に回復を待つことの不利。売上の7割が1社に依存している会社。銀行からM&Aを提案されたとき。しつこい営業電話とガイドライン。そして仲介会社を選ぶとき、契約の前に書面で出してもらう3つ。ここでお話しするのは一般的な考え方で、個別の判断は専門家にご確認ください。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:30準備はいつから始めますか?
  • 0:49磨き上げとは説明できること
  • 1:05議事録がありません
  • 1:40契約書はありません
  • 2:13社長からの借入株価では負債
  • 2:32回復してからとは限らない
  • 3:017割が1社でも売れます
  • 3:34その場で返事しない
  • 3:54買いたい会社がいるんです
  • 4:11契約の前に書面で3つ
  • 4:33おわりに

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第21回 契約から引き渡しまで。手続きで止まりやすい所を10の論点で

5:28

相談を始めてから会社を引き渡すまでには、いくつもの書面と手続きがあります。今回は、その途中で止まりやすい所を10の論点で扱います。仲介とFAの立ち位置の違い。秘密が漏れるのはどこからか。全体で何年かかるのか、読めないのはどの工程か。基本合意書にサインすると何が変わるか。デューデリジェンスで指摘が出たあと。買い手から追加の条件が出たとき。一つの事業だけを譲る会社分割。株式譲渡の4つの段階と名義書換。署名の日と引き渡しの日が別であること。そして個人事業の場合の違い。ここでお話しするのは一般的な考え方で、個別の判断は専門家にご確認ください。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:25誰と契約するかで変わる
  • 0:45漏れるのは身近から
  • 1:06何年かかる?
  • 1:36サインすると他と話せない
  • 2:00指摘が出るのは普通です
  • 2:23これも入れたい
  • 2:59一つの事業だけ譲りたい
  • 3:22株式譲渡は4つの段階
  • 3:44サインの日と渡す日は別
  • 4:06個人事業に株式はない
  • 4:37おわりに

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第22回 業種でどこが変わるか。許可・人・設備を9業種で

6:39

会社を譲るときの論点は、業種によって大きく変わります。今回は9つの業種を取り上げます。建設業と介護事業では、許可や指定がどう渡るかがスキームで変わること。調剤薬局と運送業では、薬剤師やドライバーがいること自体が価値になること。印刷業と金属加工では、設備と得意先をどう見せるか。電気工事業では資格者、ビルメンテナンスでは常駐型の契約、不動産業では免許と専任の取引士。それぞれの勘どころを、業界の公表データとあわせてお話しします。ここでお話しするのは一般的な考え方で、個別の判断は専門家にご確認ください。

収録内容(11項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:27建設業|許可は渡し方で変わる
  • 0:48介護事業|指定が切れると請求できない
  • 1:10調剤薬局|自分が倒れたら止まる薬局
  • 1:33運送業|ドライバーがいること自体が価値
  • 1:56印刷業|6年で4割減った需要
  • 2:42金属加工|古い設備は減点ではない
  • 3:30電気工事業|建設業で数少ない増えている業種
  • 4:17ビルメンテナンス|悩みの1位は13年連続同じ
  • 5:00不動産業|業者は増加、個人業者は減少
  • 5:46おわりに

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第23回 成約の前後で、アドバイザーがつまずく所。書面・日付・期限を10の論点で

7:22

M&A仲介の仕事は、成約が近づくほど、書面と日付と期限の比重が大きくなります。今回はアドバイザー向けに、成約の前後でつまずきやすい所を10の論点で扱います。生成AIに案件情報を入れない理由、買い手の資金力の聞き方、「うちに特許なんてない」で終わらせない確認、フランチャイズ本部の承諾、弁護士への頼み方、開示スケジュールの粒度、譲渡日の置き方、決済の前日にやること、分割払いの案件、そして表明保証違反の連絡が来たときの通知期限。ここでお話しするのは一般的な考え方で、個別の判断は専門家にご確認ください。

収録内容(12項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:27生成AIに案件情報を入れない理由
  • 1:01買い手の資金力の聞き方
  • 1:33「特許なんてない」で終わらせない
  • 2:10フランチャイズ本部の承諾
  • 2:42弁護士への頼み方
  • 3:16開示スケジュールの粒度
  • 3:48譲渡日は給与の締め日で決める
  • 4:26決済の前日に全部潰す
  • 5:11分割払いは決済日で終わらない
  • 5:45表明保証違反の通知期限
  • 6:22おわりに

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第24回 上場会社は、地方の会社をいくらで買ったか。開示の実例7件

6:18

上場会社が公表したM&Aの開示(適時開示)から、地方の中小企業や小さな会社の株式が買われた実例を7件、順番にお話しします。阿蘇の温泉宿、仙台の通信工事会社、大分のコールセンター、福岡の排水処理会社、鹿児島の買取店、明石の不動産会社、そしてホームページ制作の会社。いくらで、誰から、何を引き継いだのかを、開示に書かれた数字だけで見ていきます。いずれも各社の公表資料を当社が要約したもので、当社が関与した案件ではありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。

収録内容(9項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:39阿蘇の温泉宿
  • 1:17仙台の通信工事会社
  • 1:59大分のコールセンター
  • 2:35福岡の排水処理会社
  • 3:13鹿児島の買取店
  • 3:51明石の不動産会社
  • 4:28ホームページの会社
  • 5:04おわりに

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第25回 売ったあとのお金。確定申告、住民税、取得費、そしてミニマムタックス

9:02

会社を売ったあとに届く税金と手続きの話を、9つの論点で順番に扱います。手取りの考え方、翌年の確定申告、翌年度に来る住民税、取得費が分からないときの取り扱い、株式譲渡と事業譲渡の税金の違い、年をまたぐ譲渡はどちらの年の所得か、決算期の途中で売るとき、譲渡益が出た年のふるさと納税、そしてミニマムタックス。ここでお話しするのは一般的な考え方で、実際の税務の判断は税理士にご確認ください。

収録内容(11項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:38手取りは、税金ともう一つを引いて
  • 1:20確定申告は翌年、自分で
  • 2:06住民税は翌年度に来る
  • 2:27取得費が分からないとき
  • 3:22株式譲渡と事業譲渡の税金
  • 4:10年をまたぐ譲渡はどちらの年か
  • 5:00決算期の途中で売る
  • 5:45ふるさと納税の上限
  • 6:42ミニマムタックス
  • 7:45おわりに

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第26回 会社の値段と、手元に残るお金。決算書の組み直しから、株主ごとの手取りまで

7:03

会社の値段がどう組み立てられ、そこから手元に何が残るのかを、12の論点で順番に扱います。純資産に営業利益を足す計算、事業価値と株式価値の差、のれん代、特需の利益、社長の報酬の差額、社長から借りている建物の家賃、退職金の積立不足、工場を手元に残す方法、現預金は全部価格に乗るのか、株主が複数いるときの手取り、対価が後から減ったときの税金、相続の直後に売るときの期限。ここでお話しするのは一般的な考え方で、実際の判断は会社ごとに、税務は税理士にご確認ください。

収録内容(14項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:42純資産に営業利益を足す
  • 1:04事業価値と株式価値
  • 1:21のれん代
  • 1:36特需の利益
  • 1:51社長の報酬の差額
  • 2:10社長から借りている建物
  • 2:24退職金の積立不足
  • 2:46工場を手元に残す
  • 3:19現預金は全部価格に乗るか
  • 4:00株主が複数いるときの手取り
  • 4:40対価が後から減ったら
  • 5:11相続の直後に売る
  • 5:46おわりに

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第27回 会社を売る手順で、迷いやすい所。基本合意、調査の指摘、追加条件、許可と社名

6:34

会社を売る手順のなかで、経営者が迷いやすい所を9つの論点で順番に扱います。期間が読めない工程、相談先の選び方、従業員に伝える時期、基本合意のあとの交渉、買い手の調査で指摘が出たとき、交渉の途中の追加条件、一つの事業だけを譲る方法、許可の引き継ぎ、そして社名。いくつかは問いの形にしています。少し考えてから、答えを聞いてください。ここでお話しするのは一般的な考え方で、実際の判断は案件ごとに変わります。

収録内容(11項目)
  • 0:00オープニング
  • 0:39期間が読めない工程
  • 1:12顧問税理士に頼む場合
  • 1:44従業員にいつ言うか
  • 2:36基本合意のあとの交渉
  • 3:03調査で指摘が出たら
  • 3:28交渉の途中の追加条件
  • 4:05一つの事業だけを譲る
  • 4:30個人事業の許可
  • 5:05社名はどうなる
  • 5:23おわりに

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