M&A用語集「株式・会社法・法務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
相続人が先に亡くなっている場合に、その子が代わって相続することです。相続人の数が増える要因になります。
子が先に亡くなっていれば孫が、兄弟姉妹が先に亡くなっていれば甥や姪が相続します。世代が下がるほど関係が薄くなり、連絡が取りにくくなります。放棄した人の子には生じません。
長く放置された自社株の相続では、この仕組みで株主が十数人に増えていることがあります。買い手は全員から同意を得ることを求めるため、譲渡の前に株式を集める作業が必要になります。所在が分からない相続人がいると、作業は長引きます。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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