M&A用語集「業種でよく出る指標」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
デジタル式運行記録計のことです。速度や運行の時間を記録し、一定の車両では装着が義務づけられます。
走行の速度、距離、時間を自動で記録する機器です。一定の重量を超える事業用の車両には装着が義務づけられており、記録は一定期間の保存が必要です。労働時間の管理にも使われます。
買い手は、装着の義務がある車両すべてに付いているか、記録が保存され点検に使われているかを確かめます。記録が残っていれば拘束時間の実態が分かるため、未払いの残業代の有無を確かめる材料にもなります。装着していない会社は、法令対応の面で懸念が残ります。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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