M&A用語集「契約・調査」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
契約が終わった後も、秘密を守る義務が一定期間続くという定めです。
交渉が成立しなかった場合でも、相手から受け取った情報を使ったり漏らしたりしてはならない義務は残ります。存続する期間は契約で定め、数年とすることが通常です。
交渉が途中で終わった相手に、自社の決算書や顧客の情報が渡っている状態は続きます。だから打診の段階で渡す情報の粒度を絞る必要があります。義務があることと、情報が戻ってこないことは別です。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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