Glossary — 手数料・仲介契約

インサイダー管理いんさいだーかんり

M&A用語集「手数料・仲介契約」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

公表前の重要な情報を知る人の範囲を限り、記録して管理することです。上場会社が関わる取引では必須です。

インサイダー管理とは

誰がいつ情報を知ったかを記録し、必要のない人には伝えない運用です。情報を知った人は、公表されるまでその会社の株式を売買できません。社内の管理簿を作り、関係者に周知します。

上場会社が買い手や売り手になる取引では、相手側でこの管理が行われています。こちらの関係者も対象になるため、誰を交渉に入れるかは管理の観点からも決める必要があります。

押さえどころ

  • 誰がいつ知ったかを記録し、必要のない人には伝えない
  • 相手が上場会社なら、こちらの関係者も規制の対象になる

この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

Free Consultation

言葉の意味からで構いません。

「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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