Glossary — 手数料・仲介契約

受託審査じゅたくしんさ

M&A用語集「手数料・仲介契約」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

仲介会社が、依頼を受けるかどうかを社内で審査することです。反社会的勢力の確認や、取引の適切さを確かめます。

受託審査とは

依頼を受ける前に、依頼者と対象会社について確認を行います。反社会的勢力との関係、法令に反する事業ではないか、情報が正しく開示されるかといった点を見ます。中小M&Aガイドラインが求めている手続です。

依頼する側から見ると、最初に資料の提出や質問を受ける工程です。ここを省く相手は、あとで問題が出たときの備えも薄いことになります。当社も受託の審査を運用の決まりとして持っています。

押さえどころ

  • 反社会的勢力の確認や、取引の適切さを依頼前に確かめる
  • ここを省く相手は、問題が出たときの備えも薄い

関連する用語

この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

Free Consultation

言葉の意味からで構いません。

「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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