M&A用語集「業種でよく出る指標」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
一件の受注あたりの金額です。件数とあわせて見ることで、売上の構成が分かります。
同じ売上でも、少数の大きな案件で作っているのか、多数の小さな案件を積み上げているのかで事業の性質が変わります。前者は一件を失う影響が大きく、後者は手間がかかります。
買い手は、この金額の推移と件数の推移を並べて見ます。単価が下がりながら件数が増えている場合、価格の競争に巻き込まれている可能性があります。受注の経路ごとに単価が違えば、どの経路を伸ばすかの判断の材料になります。
この用語を扱っている当社のコラムです。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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