Glossary — 業種でよく出る指標

講師単価こうしたんか

M&A用語集「業種でよく出る指標」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

一コマあたり、または一時間あたりに講師へ支払う金額です。採算と講師の確保の両方に関わります。

講師単価とは

正社員の講師とアルバイトの講師で水準が違い、学年や科目によっても変わります。授業の料金に対してこの金額が高いと、生徒を増やしても利益が残りません。

買い手は、講師の構成とこの金額の水準から、採算の余地と人材を確保できるかを見ます。相場より低い金額で回している事業は、講師が集まらなくなる余地があります。逆に高すぎる場合は、料金の見直しを前提に評価されます。

押さえどころ

  • 授業の料金に対して高いと、生徒を増やしても利益が残らない
  • 相場より低ければ、講師が集まらなくなる余地がある

この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

Free Consultation

言葉の意味からで構いません。

「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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