M&A用語集「成約後・引継ぎ」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
統合の進み方や事業の状態を、決めた指標で定期的に測ることです。
売上や利益だけでなく、統合の作業の進捗、離職の状況、主要な取引先の継続などを指標にして、毎月など決めた間隔で確かめます。悪化を早く見つけることが目的です。
指標を増やしすぎると集めるだけで手間がかかり、見られなくなります。見て行動を変える指標だけに絞ることが実務です。中小企業では、月次の決算を早く締められるようにすることが最初の課題になることが多いです。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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