Glossary — 業種でよく出る指標

区分支給限度額くぶんしきゅうげんどがく

M&A用語集「業種でよく出る指標」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

介護保険で、要介護の区分ごとに保険が使えるサービスの上限です。事業者の売上の天井になります。

区分支給限度額とは

利用者ごとに区分に応じた上限が定まり、超えた分は自己の負担になります。事業者から見れば、一人の利用者から得られる収入には上限があるということです。区分が変われば上限も変わります。

買い手は、利用者ごとの利用の状況が上限に近いかを確かめます。上限に達している利用者が多ければ、売上を伸ばす余地は利用者の数を増やすことに限られます。区分の構成とあわせて見ます。

押さえどころ

  • 一人の利用者から得られる収入には上限があるということになる
  • 上限に達している利用者が多ければ、伸ばす余地は人数に限られる

この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

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言葉の意味からで構いません。

「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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