Glossary — 買い手・資金調達

プラットフォーム投資ぷらっとふぉーむとうし

M&A用語集「買い手・資金調達」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

同じ業種で複数の会社を買い集めていく戦略の、最初の中核となる会社への投資です。

プラットフォーム投資とは

買い手がある業種に参入するとき、まず規模や管理体制のある会社を取得して足場にします。その後、周辺の小さな会社を買い足して全体を大きくしていきます。最初の中核がプラットフォームです。

売り手から見ると、自社がこの中核として買われるのか、買い足される側として買われるのかで、買収後の立場が変わります。買い手の構想を聞くことは、譲渡後の自社を想像するための材料になります。

押さえどころ

  • 最初の中核となる会社。その後に周辺の会社を買い足していく
  • 中核として買われるのか、買い足される側かで、譲渡後の立場が変わる

この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

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言葉の意味からで構いません。

「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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