M&A用語集「業種でよく出る指標」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
元請が工事ごとに作る、下請の構成と技術者の配置を記した書類です。一定規模の工事では作成が義務づけられます。
下請の商号、工事の内容、期間、配置する技術者などを記載し、工事現場に備え置きます。再下請まで含めた全体の体制を示すもので、発注者から請求があれば閲覧させる義務があります。作成を怠れば指導や処分の対象になります。
買い手の調査では、台帳が実際に作られているか、記載が実態と合っているかを見ます。整備されていない会社は、法令への対応がほかの面でも緩い可能性があります。公共工事を受ける会社では、経営事項審査の評点にも影響します。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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