Glossary — 業種でよく出る指標

指定管理者制度していかんりしゃせいど

M&A用語集「業種でよく出る指標」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

公の施設の管理を民間の事業者に委ねる制度です。期間を定めた指定を受けて運営します。

指定管理者制度とは

自治体が公募し、選定を経て期間を定めて指定します。期間が終われば再度の公募になるため、継続が保証されません。収入は委託の料金と利用者からの料金で構成されます。

買い手は、指定の期間と次の公募の時期、過去の選定の履歴を確かめます。売上の大半が指定に依存している会社は、次の公募で外れれば事業が成り立ちません。株主が変わることが選定に影響するかも、自治体に確かめる必要があります。

押さえどころ

  • 期間が終われば再度の公募になる。継続が保証されない
  • 売上の大半が依存していれば、次の公募で外れれば成り立たない

この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

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言葉の意味からで構いません。

「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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