Glossary — 買い手・資金調達

商工組合中央金庫しょうこうくみあいちゅうおうきんこ

M&A用語集「買い手・資金調達」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

中小企業の組合とその構成員を主な取引先とする金融機関です。商工中金とも呼ばれます。

商工組合中央金庫とは

政府と民間が出資しており、中小企業向けの融資や危機の際の対応を担います。組合を通じた取引が基本の形ですが、構成員への直接の融資も行います。危機の際には、民間の金融機関が引きにくい局面で資金を供給する役割を担います。

譲渡の対象の会社がここから借りている場合、組合との関係も確かめます。組合を脱退すると取引の前提が変わる余地があります。借換えや保証の扱いを、譲渡の計画に織り込んで確かめます。

押さえどころ

  • 中小企業の組合とその構成員を主な取引先とする
  • 組合を脱退すると、取引の前提が変わる余地がある

この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

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言葉の意味からで構いません。

「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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