Glossary — 株式・会社法・法務

容積率ようせきりつ

M&A用語集「株式・会社法・法務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

敷地の面積に対して、建物の延べ床の面積の割合の上限です。地域ごとに定められます。

容積率とは

用途の地域ごとに上限があり、前面の道路の幅によっても制限されます。上限に達していれば、それ以上は床を増やせません。既に超えている建物は既存不適格となることがあります。

買い手は、現在の床の面積と上限の差を確かめます。差があれば増築の余地があり、無ければ移転するしかありません。不動産を目的に買う場合は、この余地そのものが価値になります。

押さえどころ

  • 上限に達していれば、それ以上は床を増やせない
  • 差があれば増築の余地がある。無ければ移転するしかない

この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

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言葉の意味からで構いません。

「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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