M&A用語集「決算書と財務の見方」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
販売ではなく、社内で使うために持っている物品です。消耗品や燃料、包装材などが入ります。
事務用品、燃料、包装材、作業用の消耗品などのうち、期末に残っているものを資産として計上します。金額が小さいため費用処理している会社もあります。
金額の大きい業種では無視できません。運送業の燃料や、製造業の補修部品などは残高が積み上がります。実地棚卸の対象に入っているかを確かめる対象です。何年も使っていないものが残っていないかも、あわせて見られます。
この用語を扱っている当社のコラムです。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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