M&A用語集「契約・調査」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
裁判所ではなく、当事者が選んだ仲裁人の判断で紛争を解決する手続です。原則として一回の判断で終わります。
合意があれば裁判所の代わりに使える解決手続で、判断には判決と同じ効力があります。手続が公開されないため、取引の内容を外に出さずに解決できます。控訴ができない点が裁判と大きく異なります。
秘密を守れることと早く終わることが利点で、M&Aの契約では選ばれることがあります。一方で、判断に不服でもやり直せません。どちらを選ぶかは、争いの性質を想像して決めます。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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