Debt Debt Swap

DDSでっとでっとすわっぷ

M&A用語集「買い手・資金調達」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

既存の借入を、返済順位の低い借入に振り替えることです。株式にはせず、資本に近い性質を持たせます。

DDSとは

借入の条件を変えて劣後させる手当てです。株式にはしないため持株比率は変わりませんが、金融機関の査定上は自己資本に近いものとして扱われることがあります。デット・デット・スワップの略です。

再生の場面で使われる手当てで、持株比率を動かさずに財務を改善できる点が特徴です。ただし借入であることは変わらないため、いずれ返済の話が戻ってきます。

押さえどころ

  • 持株比率は変わらない。査定上は自己資本に近く扱われることがある
  • 借入であることは変わらない。いずれ返済の話が戻る

解説している記事

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