M&A用語集「株式・会社法・法務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
建築の設計や工事監理を業として行うために必要な登録です。管理建築士を置くことが要件になります。
都道府県への登録が必要で、事務所ごとに管理建築士を置きます。扱える建物の規模によって一級、二級、木造の区分があり、登録には有効期間があって更新の手続が要ります。所属する建築士の名簿も届け出ます。
管理建築士が代表者本人である事務所では、その人の引退が事業の継続に直結します。買い手は在籍する建築士の資格区分と人数、進行中の案件の引継ぎを確かめます。設計の責任は長期にわたって残るため、過去の案件に関する責任の扱いも交渉の対象になります。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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