M&A用語集「決算書と財務の見方」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
入金の内容が分からない段階で、いったん受け入れておく金銭です。内容が分かれば振り替えます。
誰からの何の入金か確定していないものを一時的に置く科目です。確認が取れれば売掛金の回収や前受金などへ振り替えます。
残り続けている仮受金は、消込みの作業が追いついていないことを示します。売掛金の管理が甘い会社では、本当は回収済みの売掛金が残っていることもあります。買い手は、売掛金の実在性とあわせて確かめます。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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