Glossary — 手数料・仲介契約

片手取引かたてとりひき

M&A用語集「手数料・仲介契約」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

助言する側が、売り手か買い手の一方だけについて助言する形です。仲介に対する言い方です。

片手取引とは

一方の当事者の利益のために働き、相手方からは報酬を受けません。利益が相反しないため、価格や条件の交渉で依頼者の側に立ち切れます。FAと呼ばれる形がこれにあたります。

一方で、相手を探す力や相手方との調整は仲介のほうが働きやすい面があります。どちらが優れているという話ではなく、何を重く見るかの違いです。当社は仲介の形をとり、利益相反の管理を運用の決まりとして持っています。

押さえどころ

  • 一方の当事者だけの利益のために働く。相手方から報酬を受けない
  • どちらが優れているかではなく、何を重く見るかの違い

関連する用語

この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

Free Consultation

言葉の意味からで構いません。

「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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