M&A用語集「株式・会社法・法務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
産業廃棄物の中間処理や最終処分を行うために受ける許可です。施設の設置許可とあわせて必要になります。
焼却、破砕、選別などの中間処理や、埋立による最終処分を行う営業に必要です。処理施設そのものについて別に設置の許可が要り、周辺への説明や環境への影響の評価が求められる場合もあります。新たに取得することが難しい許可です。
新規の取得が難しいため、許可と施設を持つ会社の株式譲渡そのものに価値が生じます。買い手は許可の品目と処理能力、施設の残存する容量、過去の行政指導の有無を確かめます。周辺住民との協定が結ばれていることもあり、内容の引継ぎが論点になります。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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