Glossary — 株式・会社法・法務

底地そこち

M&A用語集「株式・会社法・法務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

借地権が設定されている土地の、所有者の側から見た権利です。自由に使えないため評価が下がります。

底地とは

地代を受け取る権利はありますが、自ら使うことや自由に売ることが難しくなります。借地権と底地を同じ人がまとめて持てば、制約のない土地に戻ります。

社長個人が土地を持ち、会社が借りて建物を建てている形は中小企業で多く見られます。譲渡の際には、土地も一緒に売るのか、賃貸借を続けるのかを決めます。続ける場合は、契約の期間と地代を書面で整えておきます。

押さえどころ

  • 自ら使うことや自由に売ることが難しく、評価が下がる
  • 社長個人の土地に会社の建物が建つ形では、譲渡の前に扱いを決める

関連する用語

この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

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言葉の意味からで構いません。

「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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