M&A用語集「株式・会社法・法務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
他人の土地を借りて建物を所有する権利です。譲渡や建物の建替えには地主の承諾が必要になることがあります。
契約の時期によって適用される法律が違い、更新の扱いも変わります。借地権を他者に譲るには地主の承諾が原則として必要で、承諾の料を求められることがあります。承諾が得られない場合は裁判所に許可を求める道があります。
工場や店舗が借地の上に建っている会社は少なくありません。株式譲渡であれば借地権の主体が変わらないため承諾は不要なのが原則ですが、契約に定めがある場合は確かめます。事業譲渡では承諾が必要になり、交渉に時間がかかります。
この用語を扱っている当社のコラムです。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
無料相談・お問い合わせ