M&A用語集「業種でよく出る指標」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
OSSは条件のもとで誰でも利用できるソフトウェア、コピーレフトは改変したものにも同じ条件を求める型のライセンスです。自社製品への組み込み状況は法務デューデリジェンスの確認対象になります。
オープンソースソフトウェアは、誰でも利用・改変できるよう公開されているソフトウェアです。そのうちコピーレフトと呼ばれる条件が付いたものは、組み込んで作った製品のソースコードも同じ条件で公開することを求めます。
自社の製品にこうしたソフトウェアを組み込んでいると、買い手は製品のソースコードを公開しなければならない可能性を懸念します。使用しているソフトウェアと利用条件の一覧を整えておくことが、ITの調査への備えになります。
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この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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