M&A用語集「手数料・仲介契約」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
料率表と基準額の定義を実際の金額に当てはめて、成功報酬がいくらになるかを示した例です。依頼先の料金を理解するには、計算例で確かめるのが最も確実です。
料率表だけでは、自社の場合に報酬がいくらになるかは分かりません。基準額の定義に自社の株式価値と負債を当てはめ、段階ごとの料率を掛けて合計し、最低報酬額と比べる、という計算を実際に行って初めて金額が見えます。
当社は料金のページで、株式価値と負債の組み合わせが異なる複数の計算例を示し、手数料計算機で自社の数字を入れて確かめられるようにしています。他社の料金を比べるときも、同じ数字を当てはめて計算してもらうと、違いが明確になります。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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