Glossary — 手数料・仲介契約

専門家活用枠せんもんかかつようわく

M&A用語集「手数料・仲介契約」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

事業承継・M&A補助金の枠のひとつで、M&Aに要する専門家の費用の一部が補助の対象になります。

専門家活用枠とは

譲り渡す側と譲り受ける側のそれぞれが申請でき、仲介手数料、デューデリジェンスの費用、企業価値の算定費用などが対象となります。補助の割合と上限、対象となる経費の範囲は、その年度の公募要領で定められます。

採択されても支払いは後払いで、まず自己資金で支払う必要があります。また仲介やアドバイザーが登録された支援機関であることが条件になるため、依頼する前に登録の有無を確かめます。公募の時期は年度ごとに変わるので、成約の時期とあわせて考えます。

押さえどころ

  • M&Aに要する専門家の費用の一部が補助の対象になる
  • 後払いである。依頼先が登録された支援機関であることが条件になる

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