M&A用語集「株式・会社法・法務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
戸籍をたどって、誰が相続人であるかを確かめる作業です。株式の承継では最初に行うことになります。
亡くなった人の出生から死亡までの戸籍をそろえ、配偶者と子、いない場合は親や兄弟姉妹をたどります。前の婚姻による子や認知した子が見つかることもあります。法定相続情報の一覧図を作る制度も使えます。
買い手は、株主名簿に載っている人が本当に権利者かを確かめます。相続が何代も放置された会社では、確定の作業そのものに数か月かかります。所在が分からない相続人がいる場合は、不在者の財産の管理の手続が必要になることもあります。
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