Glossary — 決算書と財務の見方

雑収入ざっしゅうにゅう

M&A用語集「決算書と財務の見方」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

本業以外の小さな収益をまとめた科目です。中身が大きい場合は内訳を確かめます。

雑収入とは

助成金、保険の返戻金、作業くずの売却など、本業以外で生じた少額の収益を集めた科目です。金額が小さければ問題になりませんが、大きければ中身の確認が必要です。

一度しか入らない収益がここに入っていることがあります。正常収益力を見るときは、続くものと続かないものを分けます。補助金が含まれていれば、来期以降は入らない可能性があります。

押さえどころ

  • 一度しか入らない収益が混ざっていることがある
  • 続くものと続かないものを分けて、正常収益力を見る

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この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

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「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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