M&A用語集「業種でよく出る指標」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
印刷の版を作るもとになるデータや原稿です。保有していることが、継続の受注につながります。
かつては物理的な原稿でしたが、現在は電子のデータが中心です。得意先の商品のパッケージやカタログのデータを預かっている会社は、改版の際に必ず相談を受ける立場になります。
買い手は、どれだけのデータを預かっているか、権利と管理の責任がどうなっているかを確かめます。データを持つことが受注の土台になっている一方、著作権が得意先にあれば勝手には使えません。保管の体制と引継ぎの方法も確かめます。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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