M&A用語集「株式・会社法・法務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
文章、写真、図面、プログラムなどの表現を保護する権利です。登録を要せず、作られた時点で生じます。
思想や感情を表現したものが対象で、アイデアそのものは保護されません。原則として作った人に生じますが、従業員が職務として作ったプログラムなどは会社に帰属する定めがあります。譲渡と使用の許諾のどちらにするかで扱いが変わります。
ウェブのサイト、設計の図面、カタログ、社内のソフトウェアなどが対象になります。買い手は、外部に委託して作らせたものの権利が会社に移っているかを確かめます。委託の契約に権利の譲渡が書かれていなければ、作った側に残っていることがあります。
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この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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