M&A用語集「買い手・資金調達」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
株式を証券取引所に上場し、広く売買できるようにすることです。資金の調達と株式の換金の手段になります。
審査を受け、管理の体制や情報の開示の仕組みを整える必要があります。準備に数年を要し、費用もかかります。上場の後は開示の義務が続き、経営の自由度は下がります。
譲渡と並ぶ選択肢として検討されることがありますが、中小企業では要件と準備の負担が重く、現実的でない場合が多くあります。比べるときは、要する期間と費用、上場の後に続く義務まで含めて考えます。
この用語を扱っている当社のコラムです。
実際の開示の要約で、この用語が使われている記事です。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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