Long list

ロングリストろんぐりすと

M&A用語集「相手探し・打診」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

買い手候補になり得る企業を幅広く並べた一覧表です。ここから条件で絞り込んだものがショートリストになります。

ロングリストとは

買い手候補になり得る会社を、業種や規模や地域などの条件で幅広く集めた一覧です。この段階では数十社から百社を超えることもあり、ここから絞り込んでショートリストを作ります。

売り手の希望する相手像を仲介会社が具体化するための作業で、同業だけでなく、川上や川下の業種、異業種で事業の幅を広げたい会社なども含めて考えます。一覧の広さが、最終的に良い相手に出会える確率を左右します。

押さえどころ

  • 候補を幅広く集める最初の一覧。
  • 同業だけでなく、隣接する業種や異業種も含めて考える。
  • ここから優先順位を付けて絞り込んでいく。

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この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

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「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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