Glossary — 業種でよく出る指標

入札参加資格にゅうさつさんかしかく

M&A用語集「業種でよく出る指標」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

公共の工事や業務の入札に参加するために、発注する機関ごとに受ける資格の審査です。

入札参加資格とは

機関ごとに申請し、経営の規模や実績、技術者の数などで等級が決まります。等級によって参加できる工事の規模が変わります。有効の期間があり、更新の申請が必要です。

買い手は、どの発注機関にどの等級で登録しているかを確かめます。等級が高ければ受注できる工事の幅が広く、それ自体が買収の動機になります。会社の形が変われば審査をやり直すことになる場合があるため、手続の順番を先に確かめます。

押さえどころ

  • 機関ごとに等級が決まり、参加できる工事の規模が変わる
  • 会社の形が変われば審査をやり直す場合がある。順番を先に確かめる

解説している記事

この用語を扱っている当社のコラムです。

この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

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