Software Development & IT Services

受託開発・SIer・システム保守・セキュリティ・データセンターの
M&A・事業承継

ソフトウェア受託開発、SIer、システム保守・受託運用、情報セキュリティ、データセンター事業のM&A・事業承継。エンジニアの確保と単価、顧客との継続契約、契約形態と知的財産の帰属が評価の要点になる分野です。

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Market & Issues

受託開発・SIのM&Aと、
承継の論点。

受託開発やSI、システム保守の会社は、エンジニアの確保がそのまま受注能力になる業種です。人材不足を背景に、開発体制をまとめて確保したい大手や事業会社による承継が活発で、規模の小さい会社でも、技術分野や顧客の質によって候補が見つかります。

評価では、エンジニアの人数と単価、稼働率、顧客の分散と継続契約、請負と準委任の比率、成果物の権利の帰属が具体的に見られます。セキュリティやデータセンターでは、認証や設備の状態、契約の継続性が加えて確認されます。

後継者不在での承継をお考えの方は「事業承継・後継者不在の方へ」も、売却前の点検には「会社売却の準備チェックリスト」もあわせてご覧ください。

What Buyers Value

買い手企業が評価する、
受託開発・SIの価値。

受託開発・SIのM&Aで、買い手企業が特に注目するのは次の三つです。

01

エンジニアの層と単価

エンジニアの人数、スキル、平均単価、定着率は、受注能力として最初に見られます。特定の人に依存しない体制が望まれます。

02

顧客との継続契約

保守・運用の継続契約、特定顧客への依存度、契約形態の構成は、譲渡後の収益の見通しとして評価されます。

03

権利とセキュリティの管理

成果物やソースコードの帰属、情報セキュリティの体制、認証の有無は、承継のリスクとして確認されます。

Enhancing Value

売却価値を高める、
準備の進め方。

売却をお考えの際は、次のような準備を早めに進めておくことをお勧めします。

—案件・顧客別の収益を整理する

顧客ごとの売上と粗利、契約形態、継続の見込みを整理し、収益の構造を説明できるようにします。

—権利と契約を点検する

顧客との契約の内容、成果物の帰属、下請や協力会社との契約を確認しておきます。

—経営者の役割を移す

営業や技術の中心が経営者にある場合、担当者に移す計画を立てておきます。

—企業価値の目安を知る

自社がどの程度の評価になり得るのか、早めに目安を持つことが判断の起点になります。企業価値算定シミュレーターで無料でご確認いただけます。

How We Serve

当社の受託開発・SI
M&A支援。

プラチナパートナーズは、譲渡企業様の手数料を相談料・着手金・月額報酬は0円としています。基本合意まで費用が発生しないため(基本合意の締結時に成功報酬額の10%を中間金として申し受けます。成約時の成功報酬から全額を差し引いてご請求しますが、基本合意後に不成立となった場合、返金はいたしません)。「まず自社の価値を知りたい」という段階からでも、ご負担なくご相談いただけます。

受託開発・SIのM&Aでは、業種特有の論点を買い手に正しく伝えられるかが成否を分けます。当社では、経験豊富なアドバイザーが初回のご相談から企業価値評価、資料作成、相手先探索、条件交渉、成約まで一気通貫で伴走し、貴社の強みを丁寧に言語化してお届けします。

  • ✓相談料・着手金・月額報酬 は0円
  • ✓初回相談からクロージングまで、同じ担当者が一気通貫で伴走
  • ✓秘密保持を徹底し、社名を伏せた匿名打診で情報流出を防止
  • ✓中小企業庁「中小M&Aガイドライン」を遵守
無料相談を申し込む 1分で企業価値を算定する

Frequently Asked Questions

受託開発・SIのM&Aで、
よくいただくご質問。

A.人材確保を目的に承継を検討する会社は多く、人数よりも技術分野と顧客の質が重視されます。
A.契約の継続性と単価、エンジニアの定着が中心に見られます。自社サービスや保守契約があると評価が安定します。
A.株式譲渡では会社が存続するため認証は維持されるのが通常ですが、体制の変更に伴う手続きが要ることがあります。認証機関への確認が要ります。

許認可・税務・法務の取り扱いは個別の事情によって異なります。実際の手続きは、行政書士・税理士・弁護士など各分野の専門家にご確認ください。

Begin a Conversation.

貴社のM&Aを、静かに始めませんか。

事業承継・会社売却・買収をご検討の方は、まず無料相談からお聞かせください。
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