Glossary — 株式・会社法・法務

学校法人がっこうほうじん

M&A用語集「株式・会社法・法務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

私立学校を設置するために設立される法人です。持分がなく、所轄庁の認可のもとで運営されます。

学校法人とは

理事会と評議員会が置かれ、財産の処分や寄附行為の変更には所轄庁の認可が必要です。剰余金の分配はできず、残余の財産の帰属も定められています。

学習塾や専門の学校を運営する株式会社と違い、株式の譲渡による承継ができません。承継は理事の交代や法人の合併によって行われ、認可の手続が中心になります。買収の検討では、まず法人の形を確かめます。

押さえどころ

  • 株式の譲渡による承継ができない。認可の手続が中心になる
  • 買収の検討では、まず法人の形を確かめる

解説している記事

この用語を扱っている当社のコラムです。

この用語が出てくるM&Aニュース

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この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

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「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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