Glossary — 人・組織・労務

技能実習ぎのうじっしゅう

M&A用語集「人・組織・労務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

外国人が日本で技能を身につけるための在留の制度です。受入れには監理の団体と計画の認定が関わります。

技能実習とは

受入れる企業は計画の認定を受け、監理団体の指導のもとで実習を行います。賃金や労働時間は日本人と同じ基準が適用され、違反があれば受入れの停止につながります。制度の見直しが進められています。

買い手は、受入れの計画が認定されているか、監理団体との契約と費用の負担を確かめます。譲渡によって受入れの主体が変わる場合は手続が必要になり、事業譲渡では計画を取り直すことになります。労務の管理に違反があれば、受入れが止まる危険があります。

押さえどころ

  • 計画の認定と監理団体の指導のもとで行う。労働の基準は日本人と同じ
  • 事業譲渡では計画を取り直す。違反があれば受入れが止まる

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