Glossary — 株式・会社法・法務

決算公告けっさんこうこく

M&A用語集「株式・会社法・法務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

株式会社が決算の内容を公に知らせる義務です。多くの中小企業で行われていません。

決算公告とは

官報、日刊の新聞、または自社のウェブサイトで行います。会社の規模によって示す内容が異なります。義務ではあるものの、行っていない会社が多く、過料の定めはあるものの実際に課される例は限られます。

買い手は、行っていない場合に是正の必要があるかを判断します。上場企業の傘下に入る場合は、この種の義務を果たしていない状態が問題として扱われます。ウェブサイトで行う方法が負担の軽い選択になります。

押さえどころ

  • 官報、日刊の新聞、または自社のウェブサイトで行う
  • 上場企業の傘下に入る場合は、果たしていない状態が問題になる

解説している記事

この用語を扱っている当社のコラムです。

この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

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言葉の意味からで構いません。

「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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