Glossary — 株式・会社法・法務

登記事項証明書とうきじこうしょうめいしょ

M&A用語集「株式・会社法・法務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

会社の登記されている内容を証明する書面です。商号、本店、役員、資本金などが記載されます。

登記事項証明書とは

法務局で取得でき、誰でも請求できます。現在の内容だけを示すものと、過去の履歴を含むものがあります。履歴を含むものを見れば、役員の交代や増資、商号の変更の経過が分かります。

買い手は必ず履歴を含むものを取り、登記と説明が合っているかを確かめます。任期が切れたまま重任の登記がされていない、既に辞めた役員が残っている例があります。譲渡の前に登記を整えておくと、手続が滞りません。

押さえどころ

  • 履歴を含むものを見れば、役員の交代や増資の経過が分かる
  • 任期が切れたまま登記されていない例がある。先に整えておく

解説している記事

この用語を扱っている当社のコラムです。

この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

Free Consultation

言葉の意味からで構いません。

「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

無料相談・お問い合わせ