Virtual Data Room

VDRぶいでぃーあーる

M&A用語集「契約・調査」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

デューデリジェンスのために資料を開示するオンライン上の閲覧環境です。閲覧権限やダウンロードの可否を細かく管理できます。

VDRとは

買い手の調査のために、会社の資料を電子的に共有する仕組みです。誰がいつどの資料を見たかの記録が残り、資料の印刷やダウンロードを制限することもできます。

複数の買い手候補に同時に資料を開示する場合や、相手が遠方にいる場合に効率的です。資料の整理の仕方がそのまま買い手の印象につながるため、分類と索引を整えてから開示します。

押さえどころ

  • 調査用の資料を電子的に共有する場所。
  • 閲覧の記録が残り、持ち出しを制限できる。
  • 資料の整理の良し悪しが相手の印象に影響する。

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解説している記事

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この用語が出てくるM&Aニュース

実際の開示の要約で、この用語が使われている記事です。

この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。

Free Consultation

言葉の意味からで構いません。

「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。

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