M&A用語集「業種でよく出る指標」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
塾やスクール、各種の会員制の事業で、その時点で籍を置いている生徒や会員の数です。
月ごとの売上の土台になる数字で、入会と退会の差で動きます。季節による波が大きい事業では、同じ月どうしで比べないと傾向が読めません。
買い手は、在籍の数の推移と、入会と退会の内訳を分けて見ます。在籍が横ばいでも、入会と退会がどちらも多い状態は、集客の費用がかかり続ける構造です。学年や講座ごとの構成も、将来の退会の見通しを考える材料になります。
この用語を扱っている当社のコラムです。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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