M&A用語集「価格・企業価値」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
土地や有価証券などの資産について、帳簿上の価格と現在の時価との差額です。時価純資産を計算するときに反映されます。
昔に取得した土地が値上がりしていれば含み益、値下がりしていれば含み損があり、帳簿の純資産には表れません。時価純資産法では、これらを時価に置き換えて計算するため、含み損益の大きい会社では帳簿と評価が大きく異なります。
含み益のある資産を会社が売却すると法人税がかかるため、買い手は含み益から税金相当額を差し引いて評価することがあります。含み損は買い手の調査で確実に指摘されるため、売り手は事前に時価を把握しておきます。
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「これはどういう意味ですか」という一問からのご相談も、お受けしています。ご相談は無料です。相談料・着手金・月額報酬はいただきません。基本合意時の中間金と成功報酬については料金体系をご覧ください。売却をお決めになっていない段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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