M&A用語集「株式・会社法・法務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
建設業の許可のうち、下請への発注額が一定額を超えない場合の区分です。特定建設業より要件が軽くなります。
下請に出す金額が定められた額までであれば、この区分で足ります。自己資本や技術者の要件は特定建設業より緩やかですが、営業所ごとに専任の技術者を置くことや、誠実性と財産的基礎の要件は共通です。業種ごとに許可を取る仕組みです。
受注の規模が大きくなると特定建設業への切り替えが必要になるため、買い手は成長の制約として見ます。許可を持つ業種の組み合わせによって受けられる工事が変わるので、譲渡の検討では許可通知書の写しを確かめます。経営事項審査の評点も重要な情報です。
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