Glossary — 決算書と財務の見方

連結会計れんけつかいけい

M&A用語集「決算書と財務の見方」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。

親会社と子会社を一つの集団として決算を組むことです。集団の全体の姿を示します。

連結会計とは

子会社の資産や損益を合算し、集団の内部の取引を消します。中小企業では求められないことが多いものの、買い手が上場企業であれば買収した会社は連結の対象になります。会計の方針をそろえる作業が伴います。

買い手は、取り込んだ後の集団の数字への影響を見ます。会計の方針が違えば調整が必要で、決算の締めを早める必要も生じます。売り手の側も、買い手から月次の決算や資料の提出の体制を求められることを想定しておきます。

押さえどころ

  • 買い手が上場企業であれば、買収した会社は連結の対象になる
  • 決算の締めを早める必要が生じ、資料の提出の体制も求められる

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