M&A用語集「税務」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
道路に面する土地の一平方メートルあたりの評価の額です。相続や贈与の際の土地の評価に使われます。
国税庁が毎年公表し、相続税と贈与税の計算の基礎になります。実際の取引の価格より低い水準に置かれており、形状や接する道路の状況による補正が行われます。
自社の株式の評価では、会社が持つ土地をこの方式で評価します。実際の価値と評価の額が離れている土地があれば、株式の評価にも差が出ます。譲渡の価格の算定では時価を使うため、評価の方法が別であることを理解しておきます。
この用語を扱っている当社のコラムです。
この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
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