M&A用語集「決算書と財務の見方」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
業務で使う自社利用のソフトウェアを資産として計上したものです。利用できる期間にわたって費用になります。
購入したものや自社で開発したもののうち、将来の収益に貢献すると認められる部分を無形固定資産に計上します。見積りの利用期間にわたって償却します。
IT企業の買収では、開発したソフトウェアが資産に計上されているかが論点になります。計上の基準は会社によって幅があり、費用にしている会社と資産にしている会社で利益の見え方が変わります。
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