エアトリは2025年11月28日、旅行情報サイト「トラベルjp」を運営する株式会社ベンチャーリパブリックの株式を取得し連結子会社化すると公表しました。株式譲渡契約の締結日は2025年11月28日です。

開示された事実

譲受(買い手)株式会社エアトリ(6191・東証プライム)
譲渡(売り手)対象会社の株主(開示資料に記載なし)
譲渡対象株式会社ベンチャーリパブリック(旅行情報サイト「トラベルjp」等のポータルサイト運営)
所在地東京都中央区日本橋兜町9-5
手法株式取得及び連結子会社化。開示資料は、2025年11月28日付で株式譲渡契約を締結し対象会社が買い手の連結子会社となること、買い手グループの22事業目の新規事業「ポータルサイト事業」の中核連結子会社とすることを記載している
対価開示資料に記載なし。開示資料は、本株式取得による今期の業績への影響が現時点では軽微と見込まれ、適時開示基準には該当しない見込みであることを記載している
日程2025年11月28日 株式譲渡契約の締結日

対象会社は本社が東京都中央区日本橋兜町9-5、資本金が100,000,000円です。取得株式数および取得価額は開示資料に記載がありません(出典:株式会社エアトリ 2025年11月28日公表資料)

開示資料は、対象会社が買い手グループの22事業目の新規事業「ポータルサイト事業」の中核連結子会社となること、買い手及び買い手グループが保有する旅行事業のノウハウ・ネットワーク等とのシナジー創出による事業成長を目指す方針であることを記載しています。

開示資料は、買い手グループが全21事業を手掛けていることを記載しています。

開示資料は、本株式取得による今期の買い手グループの業績へ与える影響は現時点では軽微と見込んでおり、適時開示基準には該当しない見込みであることを記載しています。

出典: 株式会社エアトリ「国内最大級の旅行情報サイト「トラベルjp」を運営する株式会社ベンチャーリパブリックの株式取得及び連結子会社化のお知らせ」(2025年11月28日公表)・適時開示

中小企業の経営者は、どう読むか

この買い手は、事業の数を数えて公表しています。

今回で二十二事業目、という書き方です。

買い増しを前提に経営している会社です。

中小企業の譲渡でも、こうした買い手は候補になります。

数を増やす方針なので、話が早く進むことがあります。

一方で、一つ一つへの関与は薄くなりがちです。

渡したあと、どれだけ面倒を見てもらえるかです。

既に買った会社がどうなっているかを聞きます。

買い手の性格を見る、という場面です。

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この開示についてのよくあるご質問

A.譲受(買い手)は株式会社エアトリ(6191・東証プライム)です。譲渡(売り手)は対象会社の株主(開示資料に記載なし)です。譲渡対象は株式会社ベンチャーリパブリック(旅行情報サイト「トラベルjp」等のポータルサイト運営)です。
A.株式取得及び連結子会社化。開示資料は、2025年11月28日付で株式譲渡契約を締結し対象会社が買い手の連結子会社となること、買い手グループの22事業目の新規事業「ポータルサイト事業」の中核連結子会社とすることを記載している
A.開示資料に記載なし。開示資料は、本株式取得による今期の業績への影響が現時点では軽微と見込まれ、適時開示基準には該当しない見込みであることを記載している
A.2025年11月28日 株式譲渡契約の締結日
A.本記事は株式会社エアトリ「国内最大級の旅行情報サイト「トラベルjp」を運営する株式会社ベンチャーリパブリックの株式取得及び連結子会社化のお知らせ」(2025年11月28日公表)をもとに要約したものです。当社が関与した案件ではありません。
本記事は、各社が公表した適時開示資料などの一次情報を当社が要約したものです。当社の成約実績ではなく、当社が関与した案件でもありません。記載の事実は公表日時点のもので、その後変更されることがあります。詳細は出典の資料をご確認ください。