M&A用語集「業種でよく出る指標」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
公共工事を元請けとして受注するために受ける、建設業者の経営状況と技術力の審査です。点数が格付けに直結し、M&Aによる経営者や財務の変化が点数に影響することがあります。
公共工事の入札に参加するには、経営の規模、経営の状況、技術力、社会性などを数値化した審査を毎年受け、その点数で発注機関の格付けを受けます。点数が高いほど大きな工事の入札に参加できます。
M&Aで技術者の人数、自己資本、利益が変われば点数も動きます。買い手が公共工事の受注を目的に建設会社を買う場合、承継後の点数の見通しが評価の重要な要素になります。合併や事業譲渡では、審査の結果の引継ぎに関する手続きも関わります。
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