M&A用語集「決算書と財務の見方」の言葉です。意味と、中小企業のM&Aでどう出てくるかをまとめました。
提出した申告の内容に誤りがあった場合に、正しい内容に直して申告し直すことです。税務調査の指摘や、自主的な見直しで行います。
申告した所得が少なすぎた場合などに、納税者が自ら申告を訂正し、不足分の税金と加算税や延滞税を納める手続きです。税務調査で指摘を受けて行う場合と、自ら誤りに気づいて行う場合があります。
M&Aの準備で過去の処理の誤りが見つかった場合、取引の前に修正申告を済ませておくと、買い手の税務のリスクが減り、補償の論点も小さくなります。放置して買い手の調査で見つかるより、自ら整理するほうが条件の交渉で有利に働きます。
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この用語集の使い方について。ここに載せた説明は、経営者の方が話の流れを掴むためのものです。契約書の条項や税務の取り扱いは、同じ言葉でも案件ごとに中身が変わります。実際のご判断は、必ず弁護士・税理士など専門家の確認を受けてください。当社は仲介者であり、税務顧問業務・法律事務は行いません。
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